【2024年最新】おすすめメタバース活用ツール・制作会社まとめ

現在、メタバースはゲームやエンタメ業界を中心に活用されていますが、今後は業種を問わず、プロモーションや業務効率化など幅広い領域でのビジネス活用が進んでいくと考えられています。

 

一方で、メタバース・XRの活用検討にあたり、「そもそもどのようなツールや制作会社があるのか分からない」、「どのツールや制作会社が自社に合っているのか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、おススメのメタバース活用ツールと制作会社をそれぞれの特徴や選び方とともにわかりやすく紹介します。

 

本記事を読めば、メタバース・活用の第一歩が踏み出せると思いますので、ぜひ最後までご一読ください。


また、メタバース総研では、メタバース活用を検討する上で押さえておきたい、基礎知識やノウハウを一冊にまとめたガイドブックを無料で配布しています。

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目次

おすすめメタバース活用ツール4選

①VRヘッドセット

VRヘッドマウントディスプレイでVRを利用する際は、専用のアプリからVR空間にアクセスし、VRヘッドマウントディスプレイを頭に装着した状態で、付属のコントローラーで操作することが一般的です。メリットとしては、VRへの没入感を感じることができる点があります。一方デメリットは、ある程度高額のデバイスを購入する必要がある点と装着に一定の身体的負担を要する点です。

 

一般向けVRHMDとして最も普及しているMetaQuestでも最低価格は約6万円からと手軽に購入できる価格ではありません。

 

また、VRHMDは関連技術の進歩により、小型・軽量化が進んできているとはいえ、またまだ長時間装着するには身体への負担が大きいのが現状です。

 

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②メタバースプラットフォーム

メタバースプラットフォームとは、メタバースを利用するためのサービス基盤・仕組みのことです。プラットフォーム上では、ゲーム、バーチャルライブ、ビジネス利用、Eコマース等ができます。

 

特にtoC向けのゲームにて、利用が拡大しており、まるで自分自身がゲームの世界に入り込んだかのような没入感・臨場感を感じながらゲームをプレイすることが出来ます。

 

現在、様々な企業がメタバースプラットフォームの開発に注力しており、代表的なサービスとしてVRChatRobloxcluster、The SandboxDecentralandZEPETOなどが挙げられます。様々なサービスが生まれていることに加えて、Meta社がHorizon Worldsというメタバースプラットフォームの提供を開始したことにより、世界的に大きな注目を浴びています。

 

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③ARアプリ

ARアプリとは、スマホやARグラスなどのデバイスを使用するユーザーに対し、AR体験を提供するアプリケーションのことです。

 

代表的なARアプリとして、リアルの街にポケモンが存在するかのようなゲームを楽しむことのできるARゲームアプリ「Pokemon Go」やリアルの街に道順を示す矢印などの情報が表示され、スムーズに目的地にたどり着くことができるARナビアプリ「Google Map」などが挙げられます。

 

ARアプリは幅広い業界で活用が進んでおり、ゲームや映画などのエンターテインメント系のARアプリ、教育系のARアプリ、インテリアシミュレーション系のARアプリなどが存在します。

④メタバースソリューション

現在、さまざまな企業がメタバースの導入を検討しています。一方で多くの企業がメタバース活用に課題を抱えているのが現状です。

 

メタバースソリューションは一般的にコンサルティングから開発支援、プロモーションを一括して委託することができ、これらを活用することによりプロジェクトの企画、開発をより効率的に進めることができます

おすすめVRヘッドセット3選

①Meta Quest 2:完全ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット

Metaquest2 メタバースツール
(画像:Meta)

Meta Quest 2とは、Meta社が2022年10月に発売した、完全ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセットです。

完全ワイヤレスのため、ケーブルをPCやコンソール等に繋ぐ必要がなく、Meta Quest 2のみでVR体験ができるのが特徴です。

 

価格は5万9400円〜で、ゲームなどの用途で使う一般ユーザーをターゲットとし、ゲーム機の代替品として位置づけていることが伺えます。(2022年11月2日の価格)

②Vive Cosmos:高品質なVR映像を提供するPC接続型のVRゴーグル

VIVE Cosmos メタバースツール
(画像:VIVE)

「VIVE Cosmos」は、台湾のHTC社が販売するPC接続型のVRヘッドマウントディスプレイです。このデバイスは主にPCとケーブルで接続し、高品質なVR映像を提供します。PC接続型のVRゴーグルはパソコンの性能を活用できるため、それによってVR体験の質が向上します。

 

「VIVE Cosmos」は、6DoFというトラッキングを利用しており、これにより頭の動きだけでなく、体の前後左右の動きや上下の動きも映像に反映されます。これにより、よりリアルで自然なVR体験を可能にします。

③HP Reverb G2:高画素が魅力のVRヘッドセット

HP Reverb G2 メタバースツール
(画像:HP)

HP Reverb G2は、ValveとMicrosoftとの共同開発により開発されたVRヘッドセットです。

主な特徴としては、一眼あたり2160×2160の液晶パネルとフルRGBストライプの超シャープなビジュアルを持っており、930万画素で、Oculus Quest以上の画素数を実現しています。

 

オーディオについても業界をリードするValveスピーカーで高品質のオーディオ体験が可能です。さらに、最大114度の広範囲な視野角で、より没入感を高めています。

おすすめメタバースプラットフォーム11選

①CYZYSPACE:約1000人が同時接続可能な「大人数プラン」を提供

CYZY SPACE メタバースツール
(画像:CYZYSPACE)

CYZYSPACEでは、約1000人が同時接続可能な「大人数プラン」を利用することができます。

運営会社である株式会社メタバーズは、2007年に「メタバース」の商標を取得した日本の老舗企業です。CYZYSPACEとは、VRショールーム、3Dオンライン展示会やバーチャルイベントで活用できるクラウドVRサービス・メタバースであり、VRヘッドセットやPC、スマートフォン、タブレットを使って、インターネットのブラウザ環境で利用できます。

 

同サービスでは自社に合わせたショールーム空間や展示・プレゼンテーション会場、催事会場、教室などの新たなスペースをオンライン上で構築し、ユーザーのアバターやChatGPTを利用した自動化AIアバター等で快適なコミュニケーションをとることができます。

今回提供を開始した大人数プランではwebベースのバーチャル空間でアバターによる空間入室ができ、少人数プランとは異なり大規模イベントの提供が可能です。

 

さらに、セミナー・ピッチ会・講演会などの様子を別途ストリーミングサーバーを構築し、ストリーミングサーバーを経由することによって配信することができます。

利用する際は要望に合わせて機能を追加することができ、利用者だけのオリジナル空間を作ることができます。

また、テキストチャットや挙手機能でのコミュニケーションが可能であり、今後さらなる機能拡張を予定しています。

 

CYZYSPACEについてさらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

②VRChat:世界最大のソーシャルVRプラットフォーム

VRChat メタバースツール
(画像:VRChat)

VRChatとは、VR上で世界中の人々とコミュニケーションが取れる、世界最大のソーシャルVRプラットフォームです。ユーザーは、好きなアバターの姿でチャットや音声通話、身振り手振りなどを通じてコミュニケーションを取ることができます。また、コミュニケーションはVRChat内に存在する無数のワールドと呼ばれるバーチャル空間内で行われ、ユーザー自身がワールドを作成したり、そこでイベントを開いたりすることもできます。

 

VRChatはPCからもアクセス可能ですが、Meta QuestなどのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)からアクセスすることで、まるで同じ部屋にいる人と会話しているような体験をすることができます。

 

2022年1月には同時接続者が過去最高の約4.2万人にまで上り、世界を代表するVR/メタバース空間に成長しています。

③Fortnite:3億人がハマるメタバースバトルロイヤルゲーム

Fortnite メタバースツール
(画像Fortnite

Fortniteとは、​​小さな島で100人のプレイヤーと戦って最後まで勝ち残ることを目指すバトルロイヤルゲームです。一般的に知られてはいないですが、Fortnite内にはバトルロイヤル以外にも3つのゲームモードがあり、それぞれ「ゼロビルド」(建築なしのバトルロイヤル)、「クリエイティブ」(ユーザーが制作したゲーム)、「世界を救え」というゲームモードになります。ゲーム内でリアルタイムでのユーザー同士のコミュニケーションが活発に行われている点やアーティストのライブなどゲーム以外での利用もされている点から、世界を代表するメタバースの1つとも言われています。

 

基本的には無料で複数人でプレイできること、簡単な操作でゲームを楽しめること、コロナウイルス感染拡大により余暇時間が生まれたことなどにより、小学生を中心に世界中で爆発的に流行な流行を見せています。

 
2017年にリリースされたFortniteは、現在総ユーザー数約3.5億人、月間アクティブユーザー数はピーク時で6,200万人と、圧倒的なユーザー数をかかえるメタバースへと発展しており、未上場ではありますが時価総額は約4兆円まで到達しています。

④Roblox:メタバース上のゲームプラットフォーム

Roblox メタバースツール
(画像:Roblox)

Robloxとは、他ユーザーが作成した様々なゲームをプレイしたり、ユーザー自身もゲームを作成することのできる、ゲームプラットフォームです。利用されるゲームの全てがユーザー自身によって作成されていることから、「ゲーム版のYoutube」とも評されています。

 

また、ゲーム内でリアルタイムでのユーザー同士のコミュニケーションが活発に行われている点やゲーム内のアバターやアイテムを売買する経済圏が成立していることなどから、世界を代表するメタバースの1つとも言われています。

 

基本的には無料で複数人でプレイできること、簡単な操作でゲームを楽しめること、コロナウイルス感染拡大により余暇時間が生まれたことなどにより、小学生を中心に世界中で爆発的に流行な流行を見せています。

 
2004年にリリースされたRobloxは、現在総ユーザー数約2億人、デイリーアクティブユーザー数は約5000万人と、圧倒的なユーザー数をかかえるメタバースへと発展しています。また、Roblox上でやり取りされる仮想通貨「Robux(ロバックス)」の流通額は2021年時点で年間約3兆円を記録しており、2021年3月の米ナスダック上場時の時価総額は最大3兆円規模に達しました。

⑤Pocket AR:気軽にARを作成できるプラットフォーム

(画像:株式会社スプレッドワン)

pocket ARは誰でも気軽にARを作れるプラットフォームです。表示したい画像と映像を用意して、アップするだけで簡単なARが作れます。画像をカメラで読み込むだけで、映像を表示することができます。
また、pocket ARでは以下のような機能も搭載されています。

 

・GPSの取得
ユーザーがポケットARを使用した場所のGPSを取得することができます。これによりポスターなどによる広告キャンペーンを展開した際、エリアごとや設置場所での効果検証が可能になります。

 

・開始日時と終了日時の設定
ARで映像を再生する開始日時と終了日時を設定することが可能です。
期間外の時には任意でテキストを表示することもできます。

 

・URLとQRコードの発行
登録したARマーカー(画像)ごとにユニークなURLとQRコードが発行されます。
URLを貼るだけで、LINEビジネスと簡単に連携することができます。

 

・複数のARマーカーの登録
複数の種類の画像をARマーカーとして登録できるので、ARマーカーごとのABテストを行うことが可能です。
画像ごとのアクセス数も管理画面から確認できます。

 

Pocket ARについてさらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

⑥海上都市メルビレイ:バーチャル出店で企業活動拡大の場を提供

海上都市メルビレイ 活用ツール
(画像:合同会社未来アクセラレート)

合同会社未来アクセラレートが提供する海上都市メルビレイでは、メタバース内で店舗を出店することができます。実際の店舗をメタバース上で宣伝したり、NFT販売の窓口として活用したりすることが可能です。実際に活動する企業がメタバースを表現の場として使用することができるほか、実店舗やオフィスを持たない企業にとっての第三の窓口となっています。

 

現在公開しているシーウォーク区画は全体の約半分程度で、メインセクションや居住区については拡大開発予定です。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

⑦VMVerse:ビジネス・個人利用いずれも可能、仮想空間内で決済完了できるプラットフォーム

バルテスモバイルテクノロジー プラットフォーム

(画像:バルテス・モバイルテクノロジー株式会社)

VMVerse(ブイ・エム・バース)はバルテス・モバイルテクノロジー株式会社が提供する体験型メタバースプラットフォームです。VMVerseは、住宅展示やショールーム、展示会、ECプラットフォームといったビジネスシーンでの活用や、バーチャルオフィスやイベントスペースといったコミュニケーション空間の提供まで幅広く利用することができます。

 

同サービスはBtoBtoC向けメタバースプラットフォームとして主催者と来場者の2者間だけでなく、ショッピングモールの主催者、出品店舗、購入者や、イベントの主催者、出展社、来場者といった3者の管理機能を搭載しており、多様なビジネスで利用することができます。

 

VMVerseに標準搭載されたバーチャルショッピングモールパッケージでは、外部決済サービスとの連携を標準で利用可能です。使いやすい画面でクレジットカード決済を安全に利用することができます。また、高度なセキュリティ対策を導入しており、SSL暗号化や不正検知システムなどによって顧客のデータを保護します。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

⑧ZIKU:アバターでつながるメタバース型バーチャルイベントサービス

ZIKU:アバターでつながるメタバース型バーチャルイベントサービス
(画像:株式会社ジクウ)

株式会社ジクウの提供する「ZIKU」は、イベント主催社と来場者がメタバース空間上のアバターで、”出会う/つながる/体験する”メタバースイベントプラットフォームです。オンラインイベントのノウハウが詰まった、主催社/出展ブース担当者向け機能が完備され、会期前から会期後までメタバースイベントの安定的な開催をワンストップで包括的にサポートします。

専用アプリは不要で、PCとネットさえあれば、誰でもどこからでも使用が可能です。

 

さらに、動画配信サービスと連携し、ライブの講演やオンデマンド動画配信ができ、実際の展示会と同様に展示と講演を組み合わせたイベントを1つのプラットフォームで開催することができます。

来場者は深く、広く、能動的にイベントを探索することが可能なため、一般的な2Dイベントに比べてより高い効果を得ることが可能です。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

⑨Vma plus Station:最短1週間、ECも広告も自由にカスタマイズできるプラットフォーム

Vma plus Station:最短1週間、ECも広告も自由にカスタマイズできるプラットフォーム
(画像:Vma plus株式会社)

『Vma plus Station』は、Vma plus株式会社が開発・提供するメタバースプラットフォームです。URLをクリックするだけでアクセス可能で、専用アプリのダウンロードやVRヘッドセットの必要がありません。使い方も非常に簡単で、アカウント作成せずにメタバース空間内を自由に探索できます。

 
Vma plus Station:https://vma-plus-station.virtual-space-market.com/user/

 
【EC機能とライブコマース】
EC機能付きの3Dブースで物販・展示ができます。決済手数料10%(クレジット手数料込)と、手頃な価格設定も特徴です。メタバース空間内でストリーミング配信も可能となっており、EC機能と掛け合わせる事でライブコマースも実施できます。

 
【広告マーケティング】
メタバース空間では、広告画像やPR動画を手軽に掲載できます。これはユーザーがアバターを通して広告を見ることで宣伝効果が期待でき、最新技術を駆使したマーケティングツールとしても活用できます。

 
【CMSで自由なカスタマイズ】
テンプレートを利用すれば、最短1週間でメタバースを作成できます。3Dブースのカスタマイズも簡単で、専用画面からブースの装飾や商品の登録ができます。

 

Vma plus株式会社はメタバースの活用だけでなく企画のご相談から承っております。ご興味がある方はお気軽にお問合せください。
ホームページ:https://www.vma-plus.com

⑩V-expo:自由にカスタムできるメタバースプラットフォーム

V-expo
(画像:株式会社 m-Lab)

V-expoは、3つの特徴をもつユニークなメタバースプラットフォームです。

 

①ブラウザから簡単アクセス
軽量設計でスマホでも低スペックPCでも使えます。
webブラウザから簡単にアクセスできるので専用アプリダウンロードは必要ありません。SNSでの拡散性も高いです。

 

②大人数収容可能
1000名以上の大規模イベントも開催可能です。
全てのアバターが表示されるので、大人数での臨場感を味わえます。

 

③カスタマイズ性が高い

フレームワークを使わずに、フルスクラッチで開発しています。
ニーズに合わせた機能を自由に搭載することができます。

⑪XANA:世界No.3のAIxWeb3.0のメタバースプラットフォーム

XANA:世界No.3のAIxWeb3.0のメタバースプラットフォーム
(画像:NOBORDERZ)

XANAは現在国内No.1、世界でもNo.3のAIxWeb3.0のメタバースプラットフォームおよびインフラストラクチャーです。

 
NOBORDERZは2022年のローンチ以降、世界7箇所の主要暗号資産取引所に上場し、初年度で13億円以上の売上を達成。地方自治体、フジテレビの「逃走中」、ブレイキングダウン、ULTRAMAN、鉄腕アトム、上場企業、中国最大手の芸術大学などに導入されています。

 

AIと人間が共生する新しい世界を実現し、「全ての人にもう一人の自分ともう一つの居場所」を通じて自己実現ができる新しい手段を提供しています。

 
XANAの強みは以下の3点です
1.誰でも簡単にメタバース上にノーコードでアバター、空間、ゲームが創れる
2.それらをNFTとして売買することにより得た収益を現実の貨幣と交換できる
3.世界初となる生成AIによるメタバース制作を実現。

 
ユーザーは好きな自分になって、好きな人と一緒にもう一つの世界で自己実現できます。
ユーザーは自由にイベントなどを開催することもできます。

 
クリエイターはノーコードビルダーによって、専門知識一切不要でリッチなメタバースやゲームが製作でき、それらを売買してグローバル市場で収益化が可能。

 
企業は、メタバース、Web3.0、AI領域における新規事業創出をワンストップで提供可能です。

おすすめARアプリ7選

①ポケモンGO:ポケモンの世界観を現実の街中で体験

ポケモンGO メタバースツール
(画像:任天堂)

ポケモンGOは、大人気ゲーム「ポケモン」の世界観を現実世界で楽しむことのできる位置情報を活用したスマホ向けARアプリです。
ユーザーは現実世界の街を歩き周りながらポケモンを探し、ポケモンと遭遇するとまるで目の前に存在するかのようにARで表示されます。

 

また、ポケモンを見つけて捕まえるだけでなく、捕まえたポケモンを育てたり、ポケモンのタマゴを孵化したり、他のトレーナーとポケモンを交換したりするなど様々な楽しみ方ができます。

②SnapChat:ARを活用した自撮り写真を友人にシェア

Snap Chat メタバースツール
(画像:SnapChat)

Snap Chatとは、登録した友人やグループに向けてARを活用した画像や動画などを投稿するSNSアプリです。

 

SnapChatには、「Lens(レンズ)」と呼ばれるARフィルターが多数存在しており、フィルターを使って自分の顔や街の風景などに様々な加工を施すことができます。

「Lens(レンズ)」はユーザーが自作することも可能で、ユーザーのクリエイティビティを刺激するつくりとなっています。

 

Snapchatは欧米を中心とする若者層から絶大な支持を集めており、全世界で3.6億人以上のMAUを記録するほどの人気を誇っています。

 

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③ピクミン ブルーム:ピクミンの世界観を現実の街中で体験

ピクミンブルーム メタバースツール
(画像:任天堂)

ピクミン ブルームは、大人気ゲーム「ピクミン」の世界観を現実世界で楽しむことのできる位置情報を活用したスマホ向けARアプリです。

 

ユーザーは様々な場所を歩き回ることで、ピクミンを集めたり、育てたりしながら出かけた場所を記録していくライフログのような楽しみ方ができます。

④ドラゴンクエストウォーク:ドラクエの世界観を現実の街中で体験

ドラゴンクエストウォーク メタバースツール
(画像:スクウェア・エニックス)

ドラゴンクエストウォークは、大人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の世界観を現実世界で楽しむことのできる位置情報を活用したスマホ向けARアプリです。

 

近くのスポットから目的地を決め、フィールドを歩きます。道中で日本各地のランドマークが登場し、クエストが発生します。原作の同様、クエストのなかで成長し装備を揃え、更なる強敵に挑むことができます。

⑤URBANBASE株式会社:AR&空間分析アプリ「Urbanbase AR」を提供

URBANBASE株式会社:AR&空間分析アプリ「Urbanbase AR」を提供
(画像:URBANBASE株式会社)

URBANBASE株式会社は、AR&空間分析アプリである「Urbanbase AR」を提供しています。ユーザーは「Urbanbase AR」を利用することで、家具や家電、カーテンやラグなどのインテリアアイテムをARで表示し、実空間に試し置きをすることができます。

 
 
「Urbanbase AR」の特徴としては、以下が挙げられます。
選択したアイテムを、今いる部屋にARで表示し、カラーやサイズを確認することが可能
撮影した写真や保存してある部屋の画像から、Space AIによる「空間分析」で、部屋のタイプやテイストを分析し、部屋に合わせたアイテムをAIが提案
アイテムをECサイトと連携させることで、商品ページからアプリでARで試すことも可能

 
 
同社は、インテリア関連企業への機能提供や、アプリの受託開発ソリューションも提供しています。
さらに詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

⑥ナレッジワーク株式会社:塗り絵が3Dで動き出すアプリ「daubだーぶ」を提供

ナレッジワーク株式会社:塗り絵が3Dで動き出すアプリ「daubだーぶ」を提供
(画像:ナレッジワーク株式会社)

ナレッジワーク株式会社は、自分が書いた塗り絵が3Dになって動き出すアプリ「daubだーぶ」を提供しています。企業は、「daubだーぶ」を、製品のPRのための配布物やイベント会場での集客手段として利用できます。具体的には、塗り絵で書いた車がアプリ上で動き出すなどといった体験を実現できます。

 

「daubだーぶ」の特徴としては、以下が挙げられます。

  • SNSシェア機能を搭載
  • Webページへの導線を設置することで、製品の成約や購入を促進
  • 認識回数などのログ情報で施策の効果測定が容易に可能

 

 さらに詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

⑦株式会社NTTコノキュー:ARで絶滅動物を発掘して集めよう!「LOST ANIMAL PLANET」ARゲームアプリを提供

株式会社NTTコノキュー:ARで絶滅動物を発掘して集めよう!「LOST ANIMAL PLANET」ARゲームアプリを提供
(画像:株式会社NTTコノキュー)

「LOST ANIMAL PLANET」は、株式会社NTTコノキューが提供する絶滅動物の化石を発掘、復元しコレクションをお楽しみいただけるARゲームアプリです。

VPS※を使用したAR技術や、リアルタイム3DCGなど最新技術の活用しており、すでにこの世に存在しない絶滅動物をAR上でリアルにお楽しみいただけます。毎日遊べる発掘ゲームや遊びながら学べる図鑑機能、特定の場所でのみ手に入る絶滅動物を集められるなど、新しい体験型ARゲームアプリとなっております。

※ 3Dマップを元に、スマートフォンのカメラが捉えた画像との照合により、高精度な位置情報を特定する技術です。                                                            

 

公式ウェブサイトあるいは下記URLより「XR City – LOST ANIMAL PLANET」アプリまたは「XR Cityアプリ」をダウンロードの上ご体験ください。

■XR City – LOST ANIMAL PLANET

<公式サイト> https://xrcity.docomo.ne.jp/contents/lostanimalplanet/app

<Android版/iOS共通> https://app.adjust.com/1556d7av

XR City - LOST ANIMAL PLANET

おすすめのメタバースソリューション5選

①HIS:シーン別に3つのソリューションを提供

メタバース活用ツール HIS
(画像:HIS)

HISはメタバース、Web3の領域での活動に積極的に取り組んでいます。

同社は以下の3つのシーンで活用可能なメタバースソリューションを提供しています。

 

①研修・施設見学

通常の実習では一度に数名しか見れない作業もVRで同時に複数名で体験することができます。3次元構造もメタバース内で3Dモデルで学ぶことで、より早く深い理解が可能です。

 

②プロモーション

工場や酒蔵、地方の観光地など、遠隔地で現地への見学にハードルがある施設もVRなら簡単にPRが実現できます。

海外のインバウンド顧客に向けた多言語版のコンテンツ制作や英語対応可能なプラットフォームの提供も可能です。

 

③コミュニケーション

VRゴーグルのみならず、携帯、PCブラウザからも参加できる デバイスフリーなメタバースを構築可能です。

世界標準のMozilla Hubsを利用し、バーチャル展示会や、学校施設案内、企業案内に最適な空間を企画段階から設計することができます。

 

これらをメタバースのビジネス活用に利用することで、より効率的に取り組みを推進することができます。

②パーソル:幅広い形でメタバース導入に課題を持つ企業をサポート

メタバース活用ツール パーソル
(画像:パーソル)

パーソルはメタバースソリューションの提供を行っており、メタバースを用いた活動を構想策定、環境構築及び運営支援など、幅広い形でメタバース導入に課題を持つ企業をサポートします。

同社は以下の5つのサービスを提供しています。

 

  1. スタッフ供給:メタバース環境への人材派遣、メタバース人材育成
  2. メタバース体験:メタバース活用事例紹介、VRゴーグル・スマホでのメタバース体験、ディスカッション
  3. 環境構築支援:環境開発・ツール・ベンダーの選定支援、要件定義支援、プロジェクトマネジメント
  4. 運営支援:イベント・PR、運営代行
  5. メタバース空間の提供支援(GAIA TOWN):メタバース空間への新規出店・運営支援

 

これらを活用し、メタバースの導入から実行まで一貫してサポートを受けることができます。

③株式会社アルファコード:メタバースソリューション「VRider COMMS」を提供

アルファコード 活用ツール
(画像:株式会社アルファコード)

株式会社アルファコードはメタバースソリューション「VRider COMMS」を提供しています。

VRider COMMSの特徴は大きく以下の3点が挙げられます。

 

・インターネット回線が不要

イベントでの回線敷設手続きが不要なため、どこでもメタバース空間を形成可能です。クラウド上にデータを置く必要もないので、データ流失の可能性も無くセキュリティ面でも高い安全性を持っています。

 

・VRアセットを簡単に拡張することが可能

実写VR・CG VRを簡単に取り込むことができ、作成後すぐに利用することができます。シンプルなUIで、シーンの切り替えや3Dモデルの呼び出しといったホスト操作が簡単に実施可能です。

 

・50人以上が同時接続可能

独自の分散処理機能で、大人数で空間を共有可能です。重たいデータでも快適に複数人でスムーズな操作を実現できます。

 

同サービスは、日産愛媛自動車大学校における自動車整備の実習や日本国際観光映像祭にて活用されました。

より詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

④テックファーム:XR技術を用いた企画からシステム開発、運用までワンストップで支援

テックファーム ソリューション
(画像:テックファーム)

テックファームは以下の項目においてメタバースソリューションを提供しています。

 

・3Dモデリング/3Dシミュレーター

テックファームではフォトグラメトリという手法を主に使って、3Dモデルを製作します。社内に専用のスタジオを持つため、スピード感をもった製作が可能です。たとえば、ECサイト掲載商品に3Dモデルを加えることで、商品の細かな部分を表現でき、購買意欲を高めることができます。

また、3Dモデルを用いて、仮想空間に用意した建物内のレイアウトやモノを、様々な角度から見たり移動させたりすることができます。この3Dシミュレーターを活用することで、準備に手間がかかる商材や、遠隔の接客であっても、商品の理解促進が容易になります。

 

・AR(拡張現実)

現実の世界に3Dコンテンツを表示させ、洋服の試着体験や、家具・家電を自宅に疑似的に配置することなどを可能にします。テックファームは、3Dモデリングで作成したデータを用いて、ARで確認出来るプラットフォームを提供しています。

 

・バーチャルトレーニング

工事現場や機械操作などを、場所や時間問わずに実際の業務に近い形でトレーニングをすることが可能です。通常では発生しづらい事故の体験を行えたり、教育する立場の負担軽減、教育の均一化が図れます。

 

・メタバース空間

メタバース空間に教室やイベント会場などを再現し、同じ空間にいるユーザー同士がアバターを用いてコミュニケーションを取ったり、3Dモデリングされたモノを見たり触れたりする事が出来ます。テックファームでは、リモートでの学習環境を仮想空間で提供し、その中で複数人のアバターを参加させる実証実験を行っています。

 

・アバタートラッキング

テックファームでは、表情や動きに合わせて3Dアバターの表情や姿勢を変化させる技術を開発し、VR空間の中での豊かな社会活動を実現することに取り組んでいます。Web会議で表情が分からない場面でこの技術を採用することで、密なコミュニケーションを行うことが出来ます。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

⑤T2Japan:メタバース領域で2つのソリューションを提供

T2Japan:メタバース領域で2つのソリューションを提供
(画像:T2Japan)

T2Japanはメタバースの領域で2つのソリューションを提供しております。

 

【 ① VR広告】

VRの中に広告掲載を行います。
求人広告、商品訴求、企業ブランディングなど、何を訴求されたいかをまずお伺いし、リーチしたいターゲットや訴求したい内容など様々なニーズに最適な掲載方法を提案することができます。

 

T2Japan:メタバース領域で2つのソリューションを提供 VR広告
(画像:T2Japan)

 

【 ② VRワールド制作】
T2JapanはVRワールドの制作も行っています。VRワールドの活用方法は多岐に渡ります。

例えば訪日観光客向けに「観光地をアピールしたい!」と思った時、VR上に観光地を再現し、見どころをリアルに伝えたり、注意喚起などを訪れる前に伝えたりすることができます。

 

T2Japan:メタバース領域で2つのソリューションを提供 VRワールド制作
(画像:T2Japan)

 

詳しくはこちら(https://t2japan.co.jp/business/vrad/)からお問い合わせください。

メタバース向けインターフェース

dotBravo株式会社:多機能インターフェース「GrabShell」を提供

dotBravo株式会社
(画像:dotBravo株式会社)

「GrabShell」は、dotBravoによって開発された、メタバースや仮想空間へのアクセスを目的とした多機能インターフェースです。

AR・VRゴーグルを装着した状態での操作を容易にするために設計されました。このデバイスは、机上での使用はもちろんのこと、持ち運びにも対応する多機能キーボードとして機能します。

ユーザーは、前面でのマウス操作や特殊キーを親指で操作でき、背面では四指を使ってキー操作が可能です。キーレイアウト、キーの高さ、ライトの色などをカスタマイズできるため、個々のユーザーの好みやニーズに合わせて調整することができます。

また、トグルスイッチ、トラックボール、ジョイスティックを備えた独自のデザインが特徴で、XREAL AirやMetaQuest、PICOなどのAR・VRグラスとの互換性を持ちます。これにより、ユーザーはソファにもたれながら、従来のデスクワークに相当する作業を快適に行うことが可能です。

おすすめメタバース制作会社10選

おススメのメタバース制作会社は以下の10社です。

 

  • ➀クラスター:メタバースプラットフォームClusterを運営
  • メタバース総研:各社の目的達成に向けた成果に繋がるメタバース/XRを開発
  • ③ハシラス:VRコンテンツ専門の制作会社
  • ④ハコスコ:脳科学をベースにしたワンストップなソリューションの開発・提供
  • ⑤Vartique:メタバースとARとXR専門の制作会社
  • ⑥株式会社リプロネクスト:リアルを届けるWebマーケティング企業
  • ⑦アイ・ペアーズ:メタバース対応パッケージ「ビジュアライゼーション®」を提供
  • ⑧x-climb株式会社:デジタルスペシャリスト集団によるメタバース開発
  • ⑨株式会社CinemaLeap:XR映画作品のプロデュースなどメタバース領域におけるプロジェクトを推進
  • ⑩有限会社エージーワークス:XRをWeb上で体験可能なWebXRシステムを提供

 

それぞれについてわかりやすく解説します。

①クラスター:メタバースプラットフォームClusterを運営

クラスター 活用ツール
(画像:クラスター)

クラスター株式会社は、人々が自由に交流する空間を提供するメタバースプラットフォームClusterを運営しています。人々に日常的に利用されるソーシャルVRを目指し、イベント等を開催していない通常時のユーザー獲得に成功しており、日本初のメタバースプラットフォ―ムとしては圧倒的な存在感を誇ります。音楽ライブやカンファレンスなどのイベントに誰でもバーチャルで参加でき、友人と一緒に常設のワールドやゲームをプレイできます。

 

また、スマートフォンやPC、VRなど、好きなデバイスから何万人もの人が同時に接続できるのが特徴です。渋谷区公認の「バーチャル渋谷」やポケモンのバーチャル遊園地「ポケモンバーチャルフェス」などを制作・運営し、全く新しいエンターテインメントと熱狂体験を提供し続けています。

②メタバース総研:各社の目的達成に向けた成果に繋がるメタバース/XRを開発

メタバース総研:各社の目的達成に向けた成果に繋がるメタバース/XRを開発

メタバース総研は、企業向けのメタバース/XRのコンサルティング・開発を行っている会社です。

 

同社は、多数のメタバース/XR活用支援と国内最大級のビジネス向けメタバース/XRメディアの運営により培った、豊富な経験と知見を武器とする、高品質のコンサルティングから制作/開発までの一気通貫での支援を強みとしています。

 

さらに、各領域に強みを持つ、38名のクリエイター/エンジニアや12社のパートナー企業による強力な支援体制を有しており、各企業の目的や要望に合わせた、オーダーメイドでの制作/開発が可能な点も特徴です。

 

そのため、現状構想段階にあり事業・企画の立案から支援してほしい企業や、テンプレ的な設計ではなく自社ならではのメタバース/XRを制作/開発したい企業におススメです。

 

メタバース総研は豊富な経験とナレッジに基づき、各社様に合わせた先進事例や具体的な活用アイデアなどの最新ナレッジをご提供させていただいております。 メタバース/XR活用でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 

メタバース/XRのビジネス活用個別無料相談会の詳細はこちら

③ハシラス:VRコンテンツ専門の制作会社

ハシラス 活用ツール
(画像:ハシラス)

ハシラスは、VRコンテンツ専門の制作会社です。なかでもハイエンドVRデバイスと独自のハードウェア・ソフトウェアを組み合わせたVRアトラクションの企画・制作の実績が豊富です。

ハシラスの強みは次の3点です。

 

  • ①豊富な導入実績・事例と圧倒的な体験ユーザー数
  • ②オリジナル体感ハードウェアの作成
  • ③ハイエンドVRの豊富なノウハウ

 

1点目の豊富な導入実績・事例と圧倒的な体験ユーザー数に関して、ハシラスは2014年からVRアトラクションの開発を行なっており、国内外問わず多数の施設にコンテンツを納入しています。多くの実績と、圧倒的な体験ユーザー数から得られるフィードバックにより、豊富な技術・知見を育んでいます。

 

2点目のオリジナル体感ハードウェアの作成に関して、VR向けライドなどの体感ハードウェアを自主制作している点がハシラスのコンテンツ制作の特徴であり、良好な体感性やアテンド性、酔い防止などの最新の知見を盛り込んだハードウェアを継続的に開発しています。

 

3点目のハイエンドVRの豊富なノウハウに関して、ハシラスはハイエンドなVR機器をフル活用した体験価値の高いコンテンツ制作を得意としています。一般的な360度動画と異なり、現実の身体とVR空間が相互作用するコンテンツを実現可能です。アニメやマンガなどのIP活用においても、原作そのままの世界観に体験者自身が入り込んで活躍できるリッチなコンテンツ制作が可能です。

 

ハシラスは、株式会社サンシャインシティや株式会社リクルートテクノロジーズなどのハイエンドVRの制作支援をしています。

④ハコスコ:脳科学をベースにしたワンストップなソリューションの開発・提供

ハコスコ 活用ツール
(画像:ハコスコ)

ハコスコは、脳科学をベースにしたワンストップなソリューションの開発・提供を行っている企業です。

ハコスコの強みは次の3点です。

 

  • ①仮想現実を使った脳科学の知見
  • ②手軽にVRを体験できるスマホを使ったVRサービス
  • ③ハコスコのVRプラットフォーム

 

1点目の仮想現実を使った脳科学の知見に関して、ハコスコの代表取締役 CEO の藤井さんは適応知性および社会的脳機能解明を研究する医学博士・脳科学者であり、「つながる脳」(毎日出版文化賞 受賞)などの書籍も出版しています。また、ハコスコは2014年7⽉に理化学研究所の理研ベンチャー制度により創業された会社です。

 

2点目の手軽にVRを体験できるスマホを使ったVRサービスに関して、箱+スコープ=「ハコスコ」の名前のとおり、ダンボールにレンズをつけ、スマートフォンを利用しただけのミニマルなつくりのHMDを提供しており、累計141万台を販売しています。

 

3点目のハコスコのVRプラットフォームに関して、ハコスコはECメタバース、VRゴーグル、360°カメラを提供しており、VRを体験する・配信をする・映像を作るというVRをワンストップで体験できるプラットフォームを実現しています。

 

ハコスコは、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズやキングレコード株式会社やトヨタ自動車株式会社や和歌山県などの支援をしています。

⑤Vartique:メタバースとARとXR専門の制作会社

Vartique  活用ツール
(画像:Vartique)

vartiqueは、Instagram・TikTok等のSNSARやWebARとメタバース制作を手掛けるXR専門の制作会社です。三ツ矢サイダーや西松建設などのメタバース空間も手掛けています。
メタバース制作サービスOne VRの強みは次の通りです。

 

  1. スマホのブラウザでもアクセス可能
  2. 一度ルームを制作すれば、無料で利用可能
  3. 柔軟なカスタマイズ開発が可能
  4. 複数のプラットフォームでの制作が可能
  5. ARとメタバースの組み合わせが可能

 

1.スマホのブラウザでもアクセス可能
専用アプリ不要でスマホのwebブラウザで利用可能なため、メタバース体験のハードルを下げることができます。

 

2.一度ルームを制作すれば、無料で利用可能
独自ドメインでの作成やルーム内の変更は有償で対応していますが、一度作った空間は基本的に続けて無料で利用できます。好きなタイミングで内容を変更することもできます。

 

3.柔軟なカスタマイズ開発が可能
「宝探しゲームをしたい」「クローズドな環境で運用したい」などの要望を可能な限りオーダーメイドで提供しています。

 

4.複数のプラットフォームでの制作が可能
クライアントのニーズ・予算等に合わせて、同社以外のブラウザ型メタバースのプラットフォームも制作しております。イベント特化型・ゲーム性に特化したプラットフォームなどです。

 

5.ARとメタバースの組み合わせが可能
AR制作サービスを展開しているため、組み合わせたが可能です。例を挙げると、製品と一緒にARのQRコードをメタバース上で展示することで、ARで実寸大表示で確認することが可能です。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください

⑥株式会社リプロネクスト:リアルを届けるWebマーケティング企業

株式会社リプロネクスト 活用ツール
(画像:株式会社リプロネクスト)

リプロネクストは“リアルを届けるWebマーケティング企業”として、メタバース開発/XRコンテンツ制作/オリジナルVRゴーグル制作/Webマーケティング支援を行っています。

 

リプロネクストの強みは以下の3点です。

➀幅広い業界のお客様との豊富な制作実績

②ビジネスユースに特化したメタバース制作・開発

③企画から開発まで全てワンチームで対応

 

1点目の「幅広い業界のお客様との豊富な制作実績」に関して、リプロネクストは官公庁・自治体・教育機関・製造業など様々な業界の実績を持ち、課題に合わせて企画から制作までをサポートしています。お客様の悩み・想いをヒアリングし、これまでの知識と経験をもとにベストな解決策を提案しています。

 

2点目の「ビジネスユースに特化したメタバース制作・開発」に関して、企業・自治体の課題解決に特化したメタバース制作・開発がリプロネクストの特徴です。観光業界を例に挙げると、メタバースを「旅行前の下見に活用したいのか」「新たな市場として開拓したいのか」など、目的・ニーズに合わせてプラットフォーム選定からデザイン、機能追加を行います。

 

3点目の「企画から開発まで全てワンチームで対応」に関して、リプロネクストは企画〜開発まで自社で対応しているため、ディレクター・制作チームでお客様の想いを共有し、柔軟に対応しながら制作するのが強みです。予算に応じて低コストからメタバースを始められます。

⑦アイ・ペアーズ:メタバース対応パッケージ「ビジュアライゼーション®」を提供

活用ツール ライブビジュアライゼーション アイ・ペアーズ

アイ・ペアーズでは、ライブビジュアライゼーション®事業の一環として、メタバースに必要な技術・知見を提供する取り組みを行っています。

 

ライブビジュアライゼーション®とは、ライブ会場や撮影現場などのリアル環境で動いている・使用されているプロフェッショナル技術をデジタライズし、メタバースのようなバーチャルの世界でリアルタイムに対応可能な、双方向コミュニケーションを伴うインタラクティブ性を実現する事を目的として考えられた新しい概念です。

 

3DCGバーチャル制作環境をベースとし、アナログなコンテンツ制作フローをDX化するテクニカルパッケージと運用サポートをワンストップで提供する、カスタムメイドのBtoC事業者様向けのBtoBtoCサービスです。

 

同社が持つ「リアルタイムモーションキャプチャー」「バーチャル照明システム」などの3D関連技術の他、映像制作や音楽制作など、弊社が展開している他の事業と包括的に組み合わせる事で、お客様がXRで実現したい事業や研究などを万全にサポートいたします。

 

本事業においては、代表的なものとして下記のようなサービスを提供しています。

・メタバースにおける3DCGコンテンツ提供

・3DCGライブ(リアルステージ・バーチャルステージに対応可能)

・3DCGモデルによる各種媒体におけるプロモーション運用

・展示会イベントのバーチャル化

・映像制作におけるリアルタイムモーションキャプチャー運用

・実写映像コンテンツにおける3DCGキャラクターの自然な融合

 

また、バーチャル事業やメタバースに進出したい企業様や、イベントや研究で3DCG・仮想化技術の知見が必要なお客様向けに、同社のサービス内容から必要な物を組み合わせて利用いただけます。

⑧x-climb株式会社:デジタルスペシャリスト集団によるメタバース開発

x-climb株式会社
(画像:x-climb株式会社)

x-climb株式会社は、デジタルスペシャリスト集団として、メタバース及びXR領域に取り組んでいます。
その中でも、フォートナイトを活用した企業向けメタバース開発に注力しています。

 

フォートナイト x 企業向けメタバースで出来ること
1、企業認知拡大やブランディング、製品プロモーション
2、メタバース内でボイスチャットが出来るため、顧客と直接話せる
3、社内ミーティングをメタバースで行い、より開放的な議論が出来る
4、リモート、在宅メンバーとのコミュニケーションの場になる
5、ゲーム要素も取り入れることが可能

 
詳しくはこちらの公式HPをご覧ください。:https://x-climb.com/

 

(画像:x-climb株式会社)
(画像:x-climb株式会社)

 

(画像:x-climb株式会社)
(画像:x-climb株式会社)

⑨株式会社CinemaLeap:XR映画作品のプロデュースなどメタバース領域におけるプロジェクトを推進

株式会社CinemaLeap:XR映画作品のプロデュースなどメタバース領域におけるプロジェクトを推進
(画像:株式会社CinemaLeap)

CinemaLeapは、ストーリーを軸とした新しいXR体験を提供する、クリエイティブカンパニーです。世界的に著名な国際映画祭にノミネートされるXR映画作品のプロデュースのほか、様々なパートナー様と一緒にXR・メタバースに関するプロジェクトを推進しています。

 

CinemaLeapでは主に下記3つの事業を展開しております。

①XR映画製作・配給

これまで製作したXR映画のうち、7タイトル中 6タイトルが世界3大映画祭(ベルリン国際映画祭・カンヌ国際映画祭・ベネチア国際映画祭)にノミネートをするなど、世界の著名な国際映画祭で評価を受けるXR作品をプロデュースしています。

また自社の製作作品だけではなく、世界各国とのリレーションを基軸として、最先端のXR作品を提供場所の特性に応じてご提案もしております。

 

②XR映画祭の開催

日本初のXR映画に特化した国際映画祭「Beyond the Frame Festival」を小田急電鉄様と共に開催しています。従来のフレームに囚われない、大胆かつ新しい挑戦から生み出されたXR作品を世界中から厳選してラインナップしています。

https://btffjp.com/

 

③XR・メタバースのコンテンツ制作

XR映画の製作ノウハウを活用した、XR・メタバースコンテンツ制作を行なっています。主な特徴は以下の3つとなります。

特徴1: ストーリー性のあるXR・メタバースコンテンツ制作

体験者の心を動かす、ストーリー性のあるXR・メタバース開発を得意としています。オリジナルのストーリーやキャラクターを主軸としながら、フィクションや歴史再現等、幅広いコンテンツを制作します。

特徴2: ストレスのない体験設計

視線の誘導や、酔い・疲れの削減等、体験者にストレスのない設計にこだわったコンテンツを制作いたします。

特徴3: 最新トレンドを交えたご提案

世界中のXRコンテンツスタジオとのネットワークを活かし、最新のコンテンツトレンドやテクノロジーを注視。それらを踏まえて最先端のコンテンツをご提案します。

 
さらに詳しく知りたい方は、ぜひCinemaLeapの公式HPをご覧ください。

⑩有限会社エージーワークス:XRをWeb上で体験可能なWebXRシステムを提供

有限会社エージーワークス:XRをWeb上で体験可能なWebXRシステムを提供
(画像:有限会社エージーワークス)

有限会社エージーワークスは、XRをWeb上で体験可能なWebXRシステムを利用し、バーチャルショールーム関連サービスを提供しています。3DCGで構築された魅力的なVR空間をカスタマイズして作成したり、3DシミュレータシステムからハイクオリティなARを生成するといったように、VR/AR開発に強みを持っています。

 

エージーワークスは具体的には以下のサービスを提供しています。

  • だれでもショールーム:月額4,490円の低価格で、誰でもバーチャルショールームを制作できるサービス
  • だれでもシミュレータ:3Dデータがあれば、誰でも自社製品を3Dビジュアル化し、販促に活用できるサービス(家具・インテリアのシミュレーション等)

  

 さらに詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

メタバース活用に向けた取り組み事例

株式会社Anywhere:リモートワークにメタバースを活用

株式会社AnyWhere
(画像:株式会社AnyWhere)

働き方や働く環境の構築支援も行う株式会社AnyWhereは、「世界中の誰もが、どこでも豊かに働き生きられる社会へ」というビジョンを掲げ、オンラインでも対面でもより自分らしく働ける場所の構築を推進しています。

 
弊社全メンバーが国内外でフルリモートのためメタバースも積極的に活用し、仕事をしながら地方で働きたい人を支援するために「つながる実験」や「地方移住メタバース相談会」など、メタバース空間で地方自治体とも連携し各地とイベントを実施してきました。地方自治体とも積極的に連携し、場所にとらわれず自分らしく働ける人を増やすお手伝いをしてきました。長野県立科町ではキャリア再発見イベント、秋田県では移住促進イベントを開催予定です。各事例はこちら(立科町)、こちら(秋田県)をご覧ください。

 
2023年には欧州の2Dメタバース空間サービス「SpatialChat」と提携を行い、リアルライクにイベントができ、どこからでも出社できるバーチャルオフィスなど、場所の制約を超えたコミュニケーション機会の構築をさらに進めていきました。「SpatialChat」との提携について詳しくはこちらをご覧ください。
働き方にメタバースを取り入れることで、豊かに働ける場所の選択肢を増やせるよう今後も活動を行っています。

株式会社アブロードシステムズ:展示会をメタバース上で行う「メタ展」を提供

株式会社アブロードシステムズ
(画像:株式会社アブロードシステムズ)

株式会社アブロードシステムズ(東京都千代田区)は2023/9にメタバース展示会である
「メタ展」をリリースしました。

 

BtoBビジネスにおける展示会はマーケティングの1つとして利用されていますが展示会に初めて出展する企業では展示ブースへの誘導も弱く思うように成果は上がっていません。

つまり、展示会は出展しただけでは成果がでないという事が知られていません。
展示会出展は名刺やアンケートなどのリード情報を集めて、その後のマーケティング活動に繋げる必要があります。

 

「メタ展」ではオンライン展示会という遠隔地から参加できるメリットだけではなく
従来の展示会のデメリットを克服する事を目標にしています。

 

従来のリアル展示会のデメリット
1.出展コストが高い
2.年に1~2度開催されますが企業の出展タイミングで開催されていない
3.来場者のタイミングで開催されていない
4.移動・宿泊・混雑でのストレスや疲労
5.展示会を活用した販促ノウハウの蓄積にコストや時間がかかりすぎる。

 

「メタ展」は従来の展示会出展の問題を解決して常設展示会で毎月2週間開催されます。
また、展示会アカデミーでのノウハウ提供や
標準でマーケティング機能がありメール集客で使えるステップメール配信機能や
会場内アンケート、展示ブース来場者の行動分析でホットリードを探す仕組みがあります。

 

メタバース会場は1小間3mx3mで192小間と64小間の2つの大きさがありホール数は無制限
無料で使えるバーチャルショールームと連動するので
小さな展示ブースでもワープポイントを設置して8小間相当のプライベイトブースに誘導ができます。

https://vr.xabs.net
https://twitter.com/Metaten_Online

メタバースツール・制作会社選びの際に検討すべき3つのポイント

※メタバース/XRのコンサル/開発会社を選ぶ際のポイント4つやおすすめ企業11社の比較をまとめた資料をダウンロード頂けます。
メタバース/XRのコンサル/開発会社選定ガイドブックの資料ダウンロードはこちら(無料)

①メタバース活用の目的はサービス構築か単発でのプロモーションなどか?

メタバース活用をご検討されている目的は大きく本格的なサービス開発とプロモーションなどへの活用の2つに分けられます。

 

前者の本格的なサービス開発の例として、国内最大のメタバースSNSであるClusterなどが挙げられます。

一方、後者のプロモーションなどへの活用の例として、メタバース上で開催される世界最大規模のオンラインイベントのバーチャルマーケットが挙げられます。

 

このように自社のメタバース活用の目的によって、組むべきパートナーや必要な人員・予算感などが大きく変わってきます。

②ツールを活用できる人材をどの程度有しているか?

メタバース開発にあたり、メタバースツールを活用できる人材の有無は大きな軸の1つです。後ほどご紹介しますが、自社にメタバース関連の技術の知見を有する人員がいる場合、ツール活用をベースに開発を進めることが選択肢となってきます。このような人材の有無が、ツール活用による開発か、メタバース制作会社への外注による開発かを決める大きな軸となります。

 

ツール活用のメリットとしては外注に比べアジャイルに開発・改善を行えることが挙げられ、一方でデメリットとしては社内のリソースを投下する必要があること、経験・知見不足の場合、開発が上手く進まないことなどが挙げられます。

③ツール・制作会社はどの業界・ユースケースのメタバース制作に強みがあるか

メタバースは製造、建築、不動産、小売、エンタメなど幅広い業界で活用が進んでおり、またユーザーに対してどのような体験を提供したいかによって、求められる設計や機能、ケイパビリティなどが異なります。

 

そのためツールや制作会社は、特定の業界やユースケース向けのメタバース制作に強みを持っていることがあり、制作方法の検討にあたり、リサーチ・検討しておきたいポイントとなります。

メタバース/XR活用の個別無料相談会実施中

メタバース総研では、メタバース/XR活用の個別無料相談会を実施しています。

各社様のメタバース/XR活用に関する課題解決に向け、最新の市場動向や具体的な活用アイデアなどを、個別のオンラインMTGにて、無料でご紹介させていただきます。

 

以下のようなお悩みをお持ちのご担当者様は、この機会にぜひお申込みください。

  • 興味はあるが、そもそも活用するかどうか迷っている
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このナレッジの著者

メタバース総研 代表取締役社長

今泉 響介

慶應義塾大学経済学部卒業。学生起業した事業を売却した後、日本企業の海外マーケティングを支援する株式会社Rec Loc を設立して代表取締役社長に就任。メタバースのビジネス活用を支援するメタバース総研を設立して代表取締役社長に就任。

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