社員教育へのメタバース活用事例5選|4大メリットや活用方法も解説

MetaのXRヘッドセットのQuestシリーズが累計販売台数2,000万台を突破し、Appleも初のXRデバイスの発売を発表するなど、近年メタバースへの注目はより一層高まっています。

 

そんなメタバースですが、近年は、代表的な利用用途である、ゲームやSNSとしての利用に留まらず、企業の社員研修へのメタバースの活用が進んでいるのをご存知でしょうか?

そこで今回は、社員研修へのメタバース活用事例をメリットや活用時の注意点とともにご紹介します。

 

本記事は、以下のような方におすすめの記事となっています。

  • 社員研修へのメタバースの活用を検討している
  • 社員研修にメタバース活用するメリットを知りたい
  • 社員研修にメタバースを活用している先端事例を抑えておきたい

 

本記事さえ読めば、社員研修にメタバースを活用するために抑えておくべき情報を一気にキャッチアップできる内容となっておりますので、ぜひ最後までご一読ください。


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社員研修にメタバースを活用する4つのメリット

社員研修にメタバースを活用する4つのメリット

社員研修にメタバースを活用する代表的なメリットとして以下の4つが挙げられます。

  • ①3Dコンテンツによる学習効率の向上
  • ②学習の時間的・地理的制約からの解消
  • ③自由に失敗できる環境の提供
  • ④非常時のシチュエーションを再現可能

それぞれのメリットについてわかりやすく紹介していきます。

 

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①学習効率の向上

オフラインでの実地研修を除くと、従来の教材は2Dのコンテンツが中心であることから、学習内容によっては理解することが困難な場合がありました。3Dコンテンツは、生体の臓器の構造や機械の操作方法などの立体的な学習内容の理解を促進することができます。

 

また、メタバースの研修では3Dコンテンツだけでなく、自由に再生したり巻き戻しができるアニメーションも合わせて活用することが可能です。これにより、学習者の理解度向上による学習効率の向上が期待されます。

②時間的・地理的制約からの解消

バーチャルトレーニングは、柔軟な働き方と学び方を可能にします。現場のオフィスや海外の研修先など、仮想空間に場所を設定することで、これまで屋外で行わなければならなかった研修をオフィス内で行うことができ、研修の時間も柔軟に変更することができます。同時に、実際に人がイベントで必要とする時間も大幅に削減することができます。

 

新型コロナウイルス感染の影響で、リモートワークが一般的になるなか、メタバースを活用した研修現場のアップデートは更に注目を集める可能性があります。

③自由に失敗できる環境の提供

メタバースを活用することで、思考力や分析力、創造力や想像力を養う教育環境を実現することが可能です。また、教師は、ゲームやクイズを作成する機能など、メタバースのインタラクティブな機能を通じて、授業を充実させることができます。

また、取り扱いに注意が必要な薬品を用いたり、危険な重機を実際に操作するといった学習内容であっても、仮想空間上であれば失敗しても身体的な危険にさらされる心配がありません。

 

そのため、現実の世界であればミスが命取りとなるような実験でも、メタバース上であれば未経験者に失敗を恐れずに挑戦させることが可能です。この「自由に失敗できる」という観点はメタバースの研修への活用において非常に重要なポイントであり、従来の減点主義かつトップダウン的な研修を変える可能性があります。

 

また、メタバースではまるで現実だと勘違いしてしまうような没入感のある環境を構築することができます。これにより、従来の技術では再現の度合いや危険性などの点で困難であったり、再現できたとしても費用が高額であったりした非常時のシチュエーションを、比較的安価に再現することが可能になります。

④非常時のシチュエーションを再現可能

メタバースではまるで現実だと勘違いしてしまうような没入感のある環境を構築することができます。これにより、従来の技術では再現の度合いや危険性などの点で困難であったり、再現できたとしても費用が高額であったりした非常時のシチュエーションを、比較的安価に再現することが可能になります。

社員研修へのメタバース活用事例5選

代表的な社員研修へのメタバースの活用事例として以下の5つが挙げられます。

  • ①ウォルマート:メタバース上で混雑等の状況を再現した研修
  • ②ANA:VRを飛行機の機体整備士の危険予知研修に活用
  • ③JR東日本:VRで鉄道との接触等による事故現場を再現した研修
  • ④大林組:共同作業が可能なメタバースを研修に活用
  • ⑤STRIVR:メタバースを活用した従業員研修プラットフォーム

それぞれの事例について分かりやすく紹介していきます。

 

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①ウォルマート:メタバース上で混雑等の状況を再現した研修

ウォルマート:メタバース上で混雑等の状況を再現した研修
(画像:ウォルマート)

世界的なスーパーマーケットチェーンであるウォルマートは、接客のトレーニングにVRを導入しています。従業員にHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着させ、ブラックフライデーなどの販売イベント時に大勢のお客様に対応するためのトレーニングを行っています。

 

従来の研修とは異なり、現実には再現が困難な状況を実際に体験しているかのような研修を行うことができます。
この研修を行うため、ウォルマートは1万7000台のOculas Questを約4700店舗に準備するなど大規模な投資を行っています。

 

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②ANA:VRを飛行機の機体整備士の危険予知研修に活用

ANA:VRを飛行機の機体整備士の危険予知研修に活用
(画像:ANA)

ANAは労災ゼロを目指し、整備士に向けた安全体験教育にVRコンテンツ「ANA VR Safety Training System」を導入しています。ANA VR Safety Training Systemは、整備士が作業の安全を確保するための危険予知能力を向上させるための研修プログラムです。

 

航空機整備の環境や過去の労働災害事例をもとにコンテンツを作成し、格納庫での整備作業を再現したVRシステムです。受講者が危険を見逃したまま次の行動に移ったり、安全行動の手順を間違えたりすると、VRシステム内で転倒を体験することになります。このとき、ナレーションで行動を振り返り、なぜ参加者が転倒・転落したのかを説明します。このような手順で実際の作業における危険を予見し、転倒・転落から身を守ることができます。

③JR東日本:VRで鉄道との接触等による事故現場を再現した研修

JR東日本:VRで鉄道との接触等による事故現場を再現した研修
(画像:JR東日本)

JR東日本は鉄道の事故現場のシュミレーションを研修に取り入れ、研修の質の向上に取り組んでいます。鉄道の3大労災である。「触車」、「墜落」、「感電」のうち、「触車」と「墜落」に関する4つの事故を再現しました。高額で準備する手間のかかるHMDを使用せず、スマホを使ってVRコンテンツを体験するため、社員が集合して研修することもないというメリットもあります。

④大林組:共同作業が可能なメタバースを研修に活用

大林組:共同作業が可能なメタバースを研修に活用
(画像:大林組)

大林組は、「O-DXルーム」を新設し、建設現場の玉掛け作業の社員研修にVRメタバースを活用しています。社員は、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着することで、没入感のある環境で研修を受けることができます。本コンテンツは、建設業界で初めてバーチャル空間での共同作業が可能なコンテンツであるほか、全てのユーザーの行動を保存し振り返り確認が可能である点が特長になっています。

 

建設業界全体の高齢化により、生産性向上に伴う省人化や危険な現場のリスク回避が課題となっています。メタバースを活用することで現場研修のリスクや費用を抑えつつ、研修の効果や効率を向上させることが期待されています。

⑤STRIVR:メタバースを活用した従業員研修プラットフォーム

STRIVR:メタバースを活用した従業員研修プラットフォーム
(画像:STRIVR)

STRIVRはメタバースを活用し従業員に様々な研修を実施できるプラットフォームです。メタバースの特徴を活かし、日常業務から緊急時の対応まで幅広いシチュエーションを再現した研修が可能です。また、研修を経て得られたデータを分析し、学習効率を高める機能などを搭載しており、既にウォルマートなどの多くの導入先で大きな成果を挙げています。

社員研修にメタバースを活用する上での2つの課題

社員研修にメタバースを活用する上での課題として以下の2つが挙げられます。

  • ①導入コストの高さ
  • ②導入先のメタバース知見の不足

それぞれの課題について分かりやすく紹介していきます。

①導入コストの高さ

社員研修へのメタバースの導入にあたり、資金に限りのある中小企業にとって、導入コストは大きな問題となります。メタバースを活用した社員研修を行うには、ヘッドマウントディスプレイなどのXR機器が必要です。シンプルな構成の機器であれば数万円程度で購入できますが、一台十数万円の費用がかかります。

 

また、XRデバイスの購入費用に加えて、メタバースコンテンツの開発費用も必要で、再現するコンテンツによって金額は異なりますが、数十万円〜数百万円程度のコストがかかります。

②導入先のメタバース知見の不足

社員研修へのメタバースの導入にあたり、担当者のITリテラシーも課題となることがあります。導入検討時のデバイスやツールの選択から、研修実施時の各種XRデバイスや研修ツールのセットアップには、一定以上のメタバース/XRに関する専門的な知見を必要とします。

 

そのため、一部の大企業では導入が進んでいる一方、多くの企業はメタバースを活用した研修プログラムを導入する際に何から始めればよいのかわからず、まだ活用できていないことが多いです。

研修以外の人事業務へのメタバースを活用する3大メリット

研修以外の人事業務にメタバースを活用するメリットの代表的なものとして、以下の3つが挙げられます。

  • ①社員のエンゲージメント強化
  • ②採用力強化
  • ③社員のメンタルケア強化

それぞれについて、事例と共にわかりやすく解説します。

①社員のエンゲージメント強化

人事業務へのメタバース活用の1つ目のメリットは、職場へのメタバースオフィス導入による社員のエンゲージメント強化です。

 

リモートワークを行う際に、メタバースオフィスと呼ばれる、メタバース上のオフィス空間を活用することで、アバター姿でのテキストやボイスチャットでのコミュニケーションを行うことが可能です。物理的距離は離れていてもまるでオフィスに出社し対面で働いているかのような感覚を得ることができるため、社員の業務への主体性の向上や職場への帰属意識向上によるエンゲージメントの強化が見込めます。

対面で働いているかのような感覚が得られる要因は、大きく以下の2点が挙げられます。

  • 1.コミュニケーションの活発化
  • 2.自然発生的なコミュニケーションの創出

それぞれについて、わかりやすく解説します。

1.コミュニケーションの円滑化

SlackなどのチャットツールやZOOMなどのビデオ通話の活用により、メールや電話がメインだった時代と比較するとコミュニケーションは手軽かつ、リアルに近いものとなりました。一方で、相手のオフィスでの様子が見えないことにより今連絡を取っていいのかわからない、質問したいときに気軽に連絡が取りづらいといった課題は現在も残っています。

 

そこでメタバースオフィスを導入することで、相手のリアルタイムでの様子がメタバース上にアバターとして可視化されることにより、コミュニケーションが円滑になる効果が期待できます。

2.自然発生的なコミュニケ―ションの創出

従来のリモートワーク環境では、SlackなどのチャットツールやZOOMなどのビデオ通話の活用により、明確な目的がある際のコミュニケーションは行えるものの、オフィスでたまたま近くにいる同僚と雑談するといった自然発生的なコミュニケーションの機会が限られていました。

 

そこでメタバースオフィスを導入することで、自然発生的なコミュニケーションの機会を創出し、社員同士での心理的な繋がりや新たな取り組みへのきっかけを提供することができます。

活用事例:デンソーソリューションがバーチャルオフィスoViceを導入

活用事例:デンソーソリューションがバーチャルオフィスoViceを導入
(画像:oVice

デンソーソリューションは、2022年からバーチャルオフィスサービスoviceを導入しています。従来のリモートワークの課題であった誰が今出勤していて、それぞれ何をしているのか分かりづらいという課題に対し、ovice上で在席状況と現在の連絡の可否がわかる仕組みを作りました。また、ovice内のスペースを業務担当ごとにエリアを分け、その日行う業務のエリアにアバターを移動させることで、誰が何をしているのかを可視化し、マネジメントにも役立てています。

 

現場の声として、バーチャルオフィスの導入によって「同じ場所で一緒に仕事をしている」という感覚が強まり、チームとしての一体感を作ることができたとのことです。

②採用力強化

人事業務へのメタバース活用の2つ目のメリットは、メタバースを活用した採用活動の導入による採用力の強化です。近年、採用イベントの開催場所としてメタバース空間を利用したイベントが開催されています。

メタバースを活用した採用活動の導入により採用力が強化される要因として、大きく以下の3点が挙げられます。

  • 1.リーチできる候補者数の増加
  • 2.企業イメージ・候補者への訴求力向上
  • 3候補者との相互理解の促進

それぞれについて、わかりやすく解説します。

 

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1.リーチできる候補者数の増加

メタバース空間を活用した採用活動では、オフラインでの採用活動に参加する場合と比べ、会場までの移動時間や費用、身支度の手間などの負担を軽減できます。日本企業のオフラインでの採用イベントの機会は、東京や大阪などの都心部が中心になりやすいため、地方大学の学生や、海外大学の学生との接点が作りづらいことが課題となっていました。

メタバースの活用により、遠隔地からでも1対1のコミュニケーションが可能となることから、幅広い地域の多くの候補者に対して個別にリーチすることができるメリットがあります。

2.企業イメージ・候補者への訴求力向上

メタバースという他企業の参入が進んでいない分野で採用活動を行うこと自体が、先進的な取り組みであるというイメージを与え、候補者に対する企業の先進性のアピールとなります。

企業紹介の動画や3Dコンテンツ、候補者と担当者とのN対Nでのコミュニケーションなど、多様な方法を通じ、限られた時間で企業の魅力を強力にアピールすることができます。

3.候補者との相互理解の促進

アバターを介したコミュニケーションにより、対面やZOOM等で採用活動を実施する場合に比べ、企業の担当者と直接会話する際の心理的ハードルを下げることができます。メタバースでのアバターを通した会話では、受験者側が顔出しなしで参加できるため、よりリラックスした状態でオープンなコミュニケーションを行うことが可能です。それにより、限られた時間で候補者の内面をより深く理解でき、求める人材の選定に繋がります。

活用事例:メタバース上での合同説明会「CAREER THEATER」

活用事例:メタバース上での合同説明会「CAREER THEATER」
(画像:CAREER THEATER)

2022年NPO法人エンカレッジは、メタバース上の採用合同説明会「CAREER THEATER 2022」を開催し、P&Gジャパン合同会社、LINE株式会社、株式会社三井住友銀行など24社以上が参加しました。合同説明会。clusterを運営するクラスター株式会社などと協力してメタバース上に劇場型の空間を開発し、キャリア講演やパネルディスカッション、企業ブースの設置などを行いました。

 

2020年以降、新型コロナウイルスの影響でオフラインからオンラインへの変更を余儀なくされた当イベントですが、メタバースならでは映画館のような体験を提供し、参加学生への訴求力を高めることに成功しています。

③社員のメンタルサポート体制の強化

人事業務へのメタバース活用の3つ目のメリットは、社員のメンタルサポート体制の強化です。近年、メタバースを活用したアバター同士のコミュニケーションを社員のメンタルケアのチャネルの一つとして備えている企業が増えてきています。

メタバース活用が社員のメンタルサポート体制の強化に繋がる要因として、大きく以下の2点が挙げられます。

  • 1.アバターを介したカウンセリングによる心理的障壁の低下
  • 2.リモートワークでのコミュニケーション促進

それぞれについて、わかりやすく解説します。

1.アバターを介したカウンセリングによる心理的障壁の低下

メタバース空間でのコミュニケーションは、アバターを介したコミュニケーションとなるため、顔を見せなくてもいいことから、相談したい人の心理的障壁を低くすることが可能です。また、匿名かつ顔出し不要のコミュニケーションを通じて、相談者のプライバシーを保護しやすいという側面もあります。

 

企業のメンタルサポートでは、社員が気軽に相談できる仕組みを構築し、ハラスメントや過労などのコンプライアンス事案を早期発見することが重要です。そのためのチャネルの1つとして、メタバースを活用したカウンセリングは有効であると考えられています。

2.リモートワークでのコミュニケーション促進

①社員のエンゲージメント強化、の観点で触れた、メタバースオフィスの活用は社員のメンタルサポートの強化というメリットもあります。リモートワークが中心の場合、顔を合わせてのコミュニケーションの機会がないことにより、新メンバーを中心に孤独感やコミュニケーションの質の低下といった課題が発生する傾向にあります。

これに対して、メタバースオフィスを活用することによって、意図的に業務外でのコミュニケーションの機会を創出し、メンバー同士の関係性を強化できるというメリットが考えられます。

活用事例:越前市が「メタバースこころの保健室」を設置

活用事例:越前市が「メタバースこころの保健室」を設置
(画像:comatsuna)

越前市は、2023年2月14日よりデジタルヘルスケア・産業保健事業を手がけるcomatsuna社と共同で、「越前市メタバースこころの保健室」を開設しました。

このサービスは、こころの問題やお悩みを抱える人々に情報提供や相談支援を届けやすくする試みとして企画されました。アバターを介したコミュニケーションが、対面での対話に比べ、緊張を和らげ心を開きやすくし、結果的に悩みを相談しやすくなるという効果が期待されています。

 

この事例は、メタバースの「いつでも、どこからでも」、「アバターの姿で気楽に」にコミュニケーションを取ることができるという特徴を、ヘルスケア領域で効果的に活用した事例として注目されています

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このナレッジの著者

メタバース総研 代表取締役社長

今泉 響介

慶應義塾大学経済学部卒業。学生起業した事業を売却した後、日本企業の海外マーケティングを支援する株式会社Rec Loc を設立して代表取締役社長に就任。メタバースのビジネス活用を支援するメタバース総研を設立して代表取締役社長に就任。

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