VR開発にかかる費用とは?事例別の費用相場や制作会社も紹介!

VR開発にかかる費用とは?事例別の費用相場やVR制作会社も紹介!

FacebookのMeta社への社名変更をきっかけに活用に注目が集まるVRですが、VR活用といっても、様々なバリエーションや開発方法があり、VR開発にかかる費用や開発の進め方が分からないという方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、VR開発にかかる費用や検討のポイント、VR制作ツール・会社をご紹介します。

本記事を読めば、自社にマッチするVR開発の進め方のヒントを得られるかと思いますので、ぜひ最後までご一読ください。


また、メタバース総研では、メタバース活用を検討する上で押さえておきたい、基礎知識やノウハウを一冊にまとめたガイドブックを無料で配布しています。

ご興味のある方は、以下リンクからダウンロードしてご活用ください。

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項目別VR開発の費用相場

項目別VR開発の費用相場

VR開発は、企画から撮影、システム開発まで様々な工程が存在し、そのうちどの工程を外注するかで費用が大きく変わってきます。そこで、VR開発にはどのような工程が存在し、それぞれにどの程度の費用がかかるのかを解説していきます。

 

※メタバース/XRの開発を検討する際に、必ず抑えておきたい、企画〜開発までの4つのステップやポイントをまとめた資料をダウンロード頂けます。
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①企画・構成費:5万円~50万円

VR活用の目的達成のため、どのようなVR動画を制作するのかの企画・構成を考えてもらう費用として5万円~50万円ほどがかかります。この費用には、VR制作の一連のプロジェクトマネジメント費用も含まれること多いです。

②撮影費:5万円~50万円

VRコンテンツの素材となる360°映像を撮影する費用として5万円~50万円ほどがかかります。一般的な撮影と比較して、全方位を収める必要があるため費用が高くなる傾向にあります。また、撮影場所、撮影スタッフの人数、撮影機材のグレード等によって費用が変わります。

③編集費:5万円~40万円

撮影したVRコンテンツの素材を編集する費用として5万円~40万円ほどかかります。複数のカメラで撮影した映像のつなぎ目(ステッチ)を違和感がないように処理する作業(ステッチワーク)に技術と時間がかかるため、一般的な動画編集と比べると費用が高くなります。

④3DCG作成費:30万円~

VRゲームやアニメーション内のキャラクターや背景や各種オブジェクトなどの3DCGを制作する費用として30万円~ほどかかります。モーションキャプチャーを使ってキャラクターを動かしたり、細部まで細かく作り込む3DCG等は費用が高くなります。

⑤音響・ナレーション費:5万円~20万円

編集済みのVRコンテンツに音響やナレーションを加える費用として5万円~20万円ほどかかります。声優を起用したり、録音スタジオや有料音源を利用する場合は費用が高くなります。一方で、Web上のフリー音源などを活用すれば、コストを抑えることができます。

⑥専用アプリ・システム開発費:30万円~200万円

専用アプリ・システムを開発する費用として30万円~200万円ほどかかります。アプリの機能を高度なものにしたり、複数機能を追加する場合などは費用が高くなります。一方で、一般的な機能を用いたアプリであれば、コストを抑えることができます。

事例別VR開発の費用の相場

事例別VR開発の費用の相場

VR開発は業界やユースケースなどの事例によって、求められるVRの内容や開発工程が異なるため、費用が大きく変わってきます。そこで、VR開発の事例別の費用をご紹介します。

 

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➀新卒採用向けの会社紹介VR動画:20万円~50万円

(株)ヤシマ精工 ヴァーチャル会社見学ツアー
(動画:ヤシマ精工)

こちらの動画はプラスチック製品を手掛ける「株式会社ヤシマ精工」の会社紹介のVR動画です。VRの動画にすることで解説の手の動きに合わせて、自分でマウスなどで目線を動かすことができ、よりリアルに会社を見学しているような体験をすることができます。

②工場見学のVR動画:550万円

アサヒビール VR工場見学
(動画:アサヒビール)

こちらの動画は「アサヒビール株式会社」の工場見学用VR動画です。実写と3DCGを組み合わせることで、本来は撮影できないビールの製造工程を再現しており、よりリアルに工場を見学しているような体験をすることができます。

③バーチャルドライブのVR動画:120万円

ぐるりVR|バーチャルドライブVR
(動画:UNIMOTO)

こちらの動画は天然ガス自動車「ストラリス」を運転する様子のVR動画です。解説を聞きながら車内の設備や窓からの景色を確認することができ、実際に自動車に乗っているような体験をすることができます。

VR制作会社を選ぶ際の4つのポイント

VR制作会社を選ぶ際に、検討するべきポイントは大きく4点あります。

 

  • ①開発のためのコミュニケーションが適切にとれるか
  • ②ポートフォリオや実績はどのようなものか
  • ③どの業界・ユースケースのVR制作に強みがあるか
  • ④サポートや保守体制は十分に整っているか

 

それぞれについて、わかりやすく解説します。

 

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①開発のためのコミュニケーションが適切にとれるか

VR制作会社を選ぶ際に、その会社と開発の為のコミュニケーションが適切にとれるかどうかは最も大切なポイントです。制作会社にどこまで自社のビジネスの本質的課題やVRコンテンツ活用によって達成したい目的を明確に伝えられるか、あるいはともに検討できるかがVRコンテンツの成否に大きく関わるためです。

②ポートフォリオや実績はどのようなものか

発注するVR制作会社を選定する際、その制作会社が過去に手掛けたプロジェクトや、そのプロジェクトの市場からの評価をリサーチすることが重要です。VRコンテンツは多様な業界や目的で制作されているため、手掛けてきたVRコンテンツの種類によって制作会社の得意分野も変わってきます。自社の業種やVRコンテンツの目的に応じて、最適なVR制作会社に問い合わせをするべきです。

③どの業界・ユースケースのVR制作に強みがあるか

メタバースは製造、建築、不動産、小売、エンタメなど幅広い業界で活用が進んでおり、またユーザーに対してどのような体験を提供したいかによって、求められる設計や機能、ケイパビリティなどが異なります。

 

そのため制作会社やツールは、特定の業界やユースケース向けのメタバース制作に強みを持っていることがあり、制作方法の検討にあたり、リサーチ・検討しておきたいポイントとなります。

④サポートや保守体制は十分に整っているか

発注するVR制作会社を選定する際、その会社がコンテンツのリリース後に運用や保守のサポートを十分に行ってくれるかどうかは確認するべきポイントです。VRコンテンツは、リリースして終わりではなく、ユーザーからの評価や、発生した問題に対して適切に対応することが重要です。また、自社に技術的なノウハウがない場合にはより重要なポイントとなるため、サポートや保守の体制が確保されていることは発注前に確認するべきポイントとなります。

おすすめのVR制作会社14選

ホロラボ

ホロラボ:HoloLensのアプリ開発に強み
(画像:ホロラボ)

ホロラボは、Windows Mixed Realityなどのシステムやアプリケーションの研究・開発をしている企業です。ホロラボは国内の大手企業に利用されており、トヨタ自動車株式会社や東急建設株式会社などを支援しています。

 

ホロラボの強みは次の3点です。

  • 1.HoloLensのアプリ開発が得意な点
  • 2.教育プログラムの開発をしている点
  • 3.新しい技術の普及や技術者同士の交流を促進している点

1.HoloLensのアプリ開発が得意な点

ホロラボは2017年1月18日、Microsoft HoloLens の日本上陸の日に設立された研究開発型の企業であり、Windows Mixed Realit(マイクロソフトが開発している複合現実のプラットフォーム)に代表されるMicrosoft HoloLens関連の最新技術をいち早く使いこなしています。

2.教育プログラムの開発をしている点

Windows Mixed Realityなどの最新技術を簡単に理解できるような教育プログラムの開発を行っており、プログラムを通じて自社ナレッジを蓄積させています。

3.新しい技術の普及や技術者同士の交流を促進している点

展示やデモ、カンファレンスなどを通じて、他社と協力して新しい技術の普及や技術者同士の交流を促進しており、業界の最新技術を取り入れた研究や開発を可能にしています。

メタバース総研:各社の目的達成に向けた成果に繋がるメタバース/XRを開発

メタバース総研:各社の目的達成に向けた成果に繋がるメタバース/XRを開発

メタバース総研は、企業向けのメタバース/XRのコンサルティング・開発を行っている会社です。

  

メタバース総研の強みとして以下の3点が挙げられます。

 

  • 1.国内最大級のメディア運営/豊富なコンサルティング経験による戦略策定力
  • 2.中立的な立場から各社に最適なツール/プラットフォームを選定可能
  • 3.強力なパートナー企業/クリエイターによる総合的な支援力

1.国内最大級のメディア運営/豊富なコンサルティング経験による戦略策定力

メタバース総研 国内最大級のメディア運営/豊富なコンサルティング経験による戦略策定力

メタバース総研は、国内最大級のビジネスに特化したメタバース/XRメディアの運営と幅広い業界の大手企業へのコンサルティング経験を通じた戦略策定力を強みとしています。

 

そのため支援の際は、クライアント企業様の事業の課題・活用の目的を踏まえたメタバースの活用戦略/企画策定を徹底しています。このこだわりが、多くの企業が陥っている”メタバース/XR活用自体の目的化”を防ぎ、成果に繋がる活用を実現します。

2.中立的な立場から各社に最適なツール/プラットフォームを選定可能

メタバース総研 中立的な立場から各社に最適なツール/プラットフォームを選定可能

メタバース総研は、特定のメタバース/XR開発ツールやプラットフォームを有していません。

 

そのため、特定の開発ツールやプラットフォームの活用ありきの支援ではなく、中立的な立場からクライアント企業様のプロジェクト毎に最適なプラットフォームやツールを選定し、支援することが可能です。

3.強力なパートナー企業/クリエイターによる総合的な支援

メタバース総研 強力なパートナー企業/クリエイターによる総合的な支援

メタバース総研は、技術領域・ユースケース毎に、業界を代表する実績/ソリューションを有する12社の企業や38名のクリエイターとパートナーとして協働しています。

 

そのため、クライアント企業様の課題やご要望に合わせ、パートナー企業/クリエイターらとともに最適な各種ソリューションをご提供しています。

 
※メタバース総研は豊富な経験とナレッジに基づき、各社様に合わせた先進事例や具体的な活用アイデアなどの最新ナレッジをご提供させていただいております。 メタバース/XR活用でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
メタバース/XRのビジネス活用個別無料相談会の詳細はこちら

面白法人カヤック

面白法人カヤック:数多くのクリエイターが在籍
(画像:面白法人カヤック)

面白法人カヤックは、広告やPRの受託開発を行う「面白プロデュース事業」やソーシャルゲームの開発・運用を行う「ゲーム・エンタメ関連事業」、ゲームやeスポーツのコミュニティに特化した「eスポーツ関連事業」などの事業を展開する企業です。面白法人カヤックは、沢井製薬やソニー・ミュージックエンタテインメント、スクウェア・エニックス、明治などの大手企業の支援をしています。

 

面白法人カヤックの強みは次の3点です。

  • 1.クリエイティビティのあるクリエイターを多く抱えている点
  • 2.広告的なVRコンテンツが得意な点
  • 3.VRのニュースを語るポッドキャストを運営している点

1.クリエイティビティのあるクリエイターを多く抱えている点

「つくる人を増やす」の経営理念のもと会社経営を行っているため、社内にクリエイティビティのあるクリエイターを多く抱えているのが特徴で、面白いサービスを次々にリリースしてきました。

2.広告的なVRコンテンツが得意な点

VR領域においては、企業の課題を解決する広告的なVRコンテンツなど、様々なシーンでVRコンテンツの企画・実装・演出を行い、世の中にまだない新しい体験を次々と生み出しています。

3.VRのニュースを語るポッドキャストを運営している点

「カヤックVR部VRadio」をSoundCloudとYouTubeで配信中しており、運営を通じて蓄積されたナレッジをVR制作に活かしています。

ハシラス

ハシラス:VRアトラクションの実績が豊富
(画像:ハシラス)

ハシラスは、VRコンテンツ専門の制作会社です。なかでも、ハイエンドVRデバイスと独自のハードウェア・ソフトウェアを組み合わせた、VRアトラクションの企画・制作の実績が豊富となっています。ハシラスは、株式会社サンシャインシティや株式会社リクルートテクノロジーズなどのハイエンドVRの制作支援をしています。

 

ハシラスの強みは次の3点です。

  • 1.豊富な導入実績・事例と圧倒的な体験ユーザー数
  • 2.オリジナル体感ハードウェアの作成
  • 3.ハイエンドVRの豊富なノウハウ

1.豊富な導入実績・事例と圧倒的な体験ユーザー数

ハシラスは2014年からVRアトラクションの開発を行なっており、国内外問わず多数の施設にコンテンツを納入しています。多くの実績と、圧倒的な体験ユーザー数から得られるフィードバックにより、豊富な技術・知見を育んでいます。

2.オリジナル体感ハードウェアの作成

VR向けライドなどの体感ハードウェアを自主制作している点がハシラスのコンテンツ制作の特徴であり、良好な体感性やアテンド性、酔い防止などの最新の知見を盛り込んだハードウェアを継続的に開発しています。

3.ハイエンドVRの豊富なノウハウ

ハシラスはハイエンドなVR機器をフル活用した体験価値の高いコンテンツ制作を得意としています。一般的な360度動画と異なり、現実の身体とVR空間が相互作用するコンテンツを実現しています。アニメやマンガなどのIP活用においても、原作そのままの世界観に体験者自身が入り込んで活躍できるリッチなコンテンツ制作が可能です。

積木製作

積木製作:建築用 CGVRコンテンツの制作会社
(画像:積木製作)

積木製作は、建築用 CG 制作と VR コンテンツ制作を 2 本柱に事業を展開している企業です。積木製作は、大林組や鹿島建設や九州旅客鉄道や大和ハウス工業などの支援をしています。

 

積木製作の強みは次の3点です。

  • 1.建築に特化したVR制作会社
  • 2.建築のノウハウ
  • 3.自社サービス「安全体感VRトレーニング」

1.建築に特化したVR制作会社

建築の専門知識に加え画やCGのクオリティーにも定評があり、建築に特化したVR制作会社としてマンションやオフィス、公共事業などの支援を行っています。また、マイクロソフト社から「Microsoft Mixed Realityパートナー」として正式に認定されており、技術力の高さも評価されています。

2.建築のノウハウ

積木製作は、一級建築士でもある城戸太郎氏が2003年9月に設立した企業で、支援先に建設会社や不動産や鉄道会社が多く建築に特化したノウハウが豊富に蓄積されています。

3.自社サービス「安全体感VRトレーニング」

「安全体感VRトレーニング」は160社以上に採用されたVR体感教育で、1台38,500円(税込)という低価格で利用可能です。

VRPartners

VRPartners:VR領域での豊富な実績とメンバー
(画像:VRPartners)

VRPartnersは、VRコンテンツのプランニングから撮影、編集、配信、効果測定までをワンストップで提供する総合VRプロデュース企業です。VRPartnersは、東京観光財団や損害保険ジャパン株式会社や公益社団法人能楽協会や株式会社フジテレビジョンなどの支援をしています。

 

VRPartnersの強みは次の3点です。

  • 1.豊富な実績
  • 2.VRに特化した経験豊富なメンバー
  • 3.VR動画配信プラットフォーム「360Channel」での配信

1.豊富な実績

VRPartnersは年間500本以上のVRコンテンツ制作・配信、システム開発の経験があり、蓄積したノウハウを活かし、一気通貫したソリューションを提供します。

2.VRに特化した経験豊富なメンバー

実写VR映像撮影・編集やCG・XR制作やシステム・アプリケーション開発などの支援の際に、VR映像に特化した経験豊富なメンバーが担当します。

3.VR動画配信プラットフォーム「360Channel」での配信

360Channelとは、LIVE配信を含め、映画・バラエティ・音楽・スポーツなど、多彩な360度VRコンテンツが楽しめる動画配信サービスであり、360Channelでのライブ配信などの支援をしています。

ハコスコ

ハコスコ:脳科学の知見を活かしたVR開発
(画像:ハコスコ)

ハコスコは、脳科学をベースにしたワンストップなソリューションの開発・提供を行っている企業です。ハコスコは、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズやキングレコード株式会社やトヨタ自動車株式会社や和歌山県などの支援をしています。

 

ハコスコの強みは次の3点です。

  • 1.仮想現実を使った脳科学の知見
  • 2.手軽にVRを体験できるスマホを使ったVRサービス
  • 3.ハコスコのVRプラットフォーム

1.仮想現実を使った脳科学の知見

ハコスコの代表取締役 CEO の藤井さんは適応知性および社会的脳機能解明を研究する医学博士・脳科学者であり、「つながる脳」(毎日出版文化賞 受賞)などの書籍も出版しています。また、ハコスコは2014年7⽉に理化学研究所の理研ベンチャー制度により創業された会社です。

2.手軽にVRを体験できるスマホを使ったVRサービス

箱+スコープ=「ハコスコ」の名前のとおり、ダンボールにレンズをつけ、スマートフォンを利用しただけのミニマルなつくりのHMDを提供しており、累計141万台を販売しています。

3.ハコスコのVRプラットフォーム

ハコスコはECメタバース、VRゴーグル、360°カメラを提供しており、VRを体験する・配信をする・映像を作るというVRをワンストップで体験できるプラットフォームを実現しています。

TREE Digital Studio

TREE Digital Studio 活用ツール
(画像:TREE Digital Studio)

TREE Digital Studioは​映像、CG、XRなど様々なコンテンツの企画、制作、撮影、編集及び撮影スタジオ運営、機材レンタルを行う総合コンテンツプロダクションです。REALIZE事業部では、顧客の⽬的にあった「映像+α」のコンテンツ制作にも⼒を入れており、ARやVRなどのインタラクティブコンテンツをトータルにプロデュースしています。

 

TREE Digital Studioの強みは次の3点です。

  • 1.ハイクオリティなビジュアル表現を得意としながら、クライアントの要望に柔軟にお応えする提案力
  • 2.長年の受託業務により培った経験と実績
  • 3.コンテンツを制作するために必要なハイエンドなリソースを豊富に提供できる総合力

 

1点目のハイクオリティなビジュアル表現を得意としながら、クライアントの要望に柔軟にお応えする提案力に関して、元々TVCMをはじめとした映像の編集やCG制作をメイン事業として長年取り組んできた中で培った対応力を活かし、クライアントが本当に必要とされているものを柔軟に提案します。

 

2点目の長年の受託業務により培った経験と実績に関して、前身の会社から20年以上映像業界で受託業務を続けてきており、クライアントの様々な要望や課題に取り組んで来た実績と経験で、あらゆる課題に対して解決案を提案します。

 

3点目のコンテンツを制作するために必要なハイエンドなリソースを豊富に提供できる総合力に関して、TREE Digital Studioは映像からインタラクティブまで、あらゆるコンテンツ制作に必要な人材、技術、機材、場所といったリソースを所有しており、各分野のプロフェッショナルな技術部署が連携して一気通貫したサービスを提供します。

 

TREE Digital Studioは、アース製薬や凸版印刷、吉本興業などの支援をしています。

さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

フィグニー株式会社

フィグニー株式会社
(画像:フィグニー株式会社)

フィグニー株式会社は最先端の技術開発で注目を集め、VRアプリケーション制作に取り組ん
でいます。その他にも、企業向けARアプリケーションの開発、Webアプリケーションの開発な
どを手掛けています。

 
株式会社フィグニーの強みは次の3点です。

  • 1.豊富な開発実績
  • 2.業務のDX化・業務改善に特化したアプリケーション開発
  • 3.中堅・中小・ベンチャー企業に向けたシステム開発の充実性

 

1点目の豊富な実績に関して、株式会社フィグニーは医療からゲームまで幅広い分野での開
発実績があります。

 
2点目の業務のDX化・業務改善に特化したアプリケーション開発について、同社が提供する
危険体感VRコンテンツでは新人研修の一環として、今まで動画で実施していた危険体感プロ
グラムをVRで提供しています。

 
3点目の中堅・中小・ベンチャー企業に向けたシステム開発の充実性に関して、同社はクライ
アントのニーズに合わせた開発に長けており、システム開発の導入に難航する中堅・中小・ベ
ンチャー企業に最適なソリューションを提供します。

 
より詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

株式会社アートクラフト

株式会社アートクラフト
(画像:株式会社アートクラフト)

株式会社アートクラフトは、ハイクオリティな3DCG制作からブラウザで閲覧可能なVRやARまで、
コンテンツの制作を一貫して行っています。

 
当社の強みは以下の3点です。

 
① 豊富な実績
豊富な実績に関して、当社は大手メーカーから地方自治体まで、多様な企業に対しコンテンツを提供してきました。その実績を活かし、さまざまなクライアントに対応することができます。

 
② ジャンルを問わないコンテンツ制作
ジャンルを問わないコンテンツ制作に関して、当社はWebブラウザで簡単に閲覧できるものから、ゲームエンジンを使用したものなど、多種多様なコンテンツの制作を行っています。
不動産案件から学校案内、工場見学など用途に応じて企画、提案いたします。

 
③マルチなデバイスでVR体験
マルチなデバイスでVR体験を行える点に関して、当社の提供するVRはスマートフォン、タブレットPC、
パソコンなど、様々なデバイスにも対応しています。


さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

株式会社スプラウト

株式会社スプラウト
(画像:株式会社スプラウト)

株式会社スプラウトはVRの企画から開発までワンストップで対応可能なデジタルコンテンツ制作会社です。実写VR撮影・編集から3DCGを活用したアプリケーションの開発まで、以下のような幅広い制作を行っています。

 

・360度写真を活用したランニングコストがかからないバーチャルツアーサービス(http://sprout-sense-vr.com/

・医療機関や大学/学校教育などのVR研究開発

・観光や会社見学などのVRコンテンツ

・展示会向けに目をひくVRコンテンツ

・メタバースイベントの企画・制作

 

制作したコンテンツはホームページへの埋め込み、スマホやタブレット、VRゴーグルなどさまざまなデバイスに対応しています。
また、構想段階から企画を一緒に検討することも可能です。

 
さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

バルール株式会社

バルール株式会社
(画像:バルール株式会社)

バルールは、日本代表選手などのプロが監修したスポーツ体験VRシミュレーターをレンタルしています。1日のイベントからアミューズメントパーク等の長期イベントなど幅広いシーンで利用されています。

 

VRハンググライダーでは、実際にプロが飛んだ壮大な景色の中を飛ぶことができます。

新規空撮オプションでは観光名所を空から眺めるVR体験を作り、地方創生に寄与することもできます。

VR車いすマラソンでは、オリンピック選手の速度感を体験でき、パラスポーツイベント等にも最適です。

スタッフ派遣プランは搬入・設営から運用まで全て弊社スタッフが行うため、スペースを準備するだけで導入が可能です。

リースプランではスタッフを派遣しない分コストを抑えることができ、長期イベントにも最適です。

事前に担当者が現地に赴き、設営方法や運用方法を教えるので安心して利用することができます。

全国各地の単日イベントや長期イベントで行列になる実績があり、ファミリー層には特に人気を誇っています。

 

さらに詳しく知りたい方は公式HPからお問合せください。

LIFE STYLE株式会社

LIFE STYLE株式会社
(画像:LIFE STYLE株式会社)

LIFE STYLE株式会社が展開する「Flic360」は、360°コンテンツ(画像/動画)制作とDX向け業務改善ソリューションを提供しており、以下の事業を中心に展開しています。

 

  1. 360°コンテンツの撮影・制作代行
  2. システムの開発・運用コンサルティング
  3. 360°コンテンツのクリエイター育成講座
  4. 3DCGの制作代行

 

大手不動産企業をはじめ、物件紹介の魅力を最大限に引き出すために、360°画像の撮影からコンテンツ制作までを代行をしています。


更に、360°を活かしたWebシステムの開発と運用支援も行い、豊富な経験と専門知識をもって、プロジェクトの企画段階から運用支援を行っています。
同社の360°を軸としたアプローチによって、「伝える」業務にかかるコスト、時間、スキルの面で効率化を実現することが可能です。


同社はGoogle認定パートナーとして、年間1000社以上のGoogleストリートビュー屋内版の導入を成功させ、世界30カ国3,000社以上あるGoogle認定パートナーの中でトップ5に入る実績を築いています。(Most Improved Agency Award」を受賞)


さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

フォージビジョン

フォージビジョン
(画像:フォージビジョン)

フォージビジョンは、VRの特徴を最大限に活かしたインタラクティブなコンテンツを提供する企業です。VRアプリケーション開発をはじめ、システム開発、AWSの活用支援、コンサルティングの専門家が多数在籍しており、総合的なシステム提案が可能です。さらに、弊社の特許技術である「歩ける全天球動画」を活用して、革新的なVRコンテンツの開発を行っています。

 

フォージビジョンの強みは次の3点です。

 

  1. 多彩な開発実績
  2. プロフェッショナル集団によるワンストップ開発
  3. 特許技術の「歩ける全天球動画」

 

1点目に関しては、法人事業向けには社内研修用のコンテンツ作成や実証実験への参画、エンターテインメントの分野ではイベントアトラクションのコンテンツ作成、家庭用ゲームの開発など、様々な分野での開発実績がございます。

 
2点目に関しては、ウェブアプリケーション開発やクラウドインテグレーション、インフラエンジニアリングといった様々なIT分野のプロフェッショナルが在籍してしております。VRのコンテンツ制作のみならず、豊富な知見を活かしウェブアプリに付随する機能やシステムを開発する場合でも、ワンストップで承ります。

 
3点目に関しては、全天球動画(360°動画)は、360°自由に見渡すことができますが、映像内を自由に移動することはできません。そこで「歩ける全天球動画」では、360°動画と立体形状を組み合わせる技術を用いることにより、実写映像の中を「リアルスケール」で「自分の意志で歩ける」ことを可能にしました。

 
特設サイトはこちらからご覧いただけます。

https://w360v.forgevision.com/

 
フォージビジョンは、株式会社テレビ朝日、株式会社壽屋、阪神高速技術株式会社、東急テクノシステム株式会社などの支援をしています。

より詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

https://forgevision.com/service/vr/#content01

株式会社VRMODE

株式会社VRMODE
(画像:株式会社VRMODE)

VR MODEは、様々なアーティストや格闘技のVRライブ配信やVRイベントの開催、オンデマ

ンド配信、また所属レコード会社様、事務所様との協業でオリジナルのVRギア制作等を行

っています。

 

主な実績は以下の通りです。

VRイベント主な開催実績 : HYDE様

VRギア制作主な実績:安室奈美恵様、GLAY様、氷室京介様等

 

VR MODEの強みは次の3点です。

・東証プライム・グループ企業

・自社プラットフォームにより生配信からオンデマンド配信、サブスクリプション配信が可能

・アーティストでの企画制作実績、VR収録の豊富なノウハウ

 

1点目にVRMODEは株式会社エムアップホールディングス(東証プライム)のグループ企業と

なります。

 

2点目に同社は自社VR配信プラットフォームを運営しており、生配信(4K)、オンデマンド配信

(4K〜8K)にてさまざまなニーズに対応しています。またNTTドコモが運営する月額制サ

ブスクリプションサービス「スゴ得」とも連携しており、多方面で収益化が可能です。

 

3点目にアリーナなどの大会場から、ライブハウスまで、それぞれの規模や条件に合わせ

た撮影のノウハウを蓄積、実績があり、販売形態もフィジカル(CD,DVD)バンドルでの

提案をおこなっています。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらの公式HPをご覧ください。

メタバース/XR活用の個別無料相談会実施中

メタバース総研では、メタバース/XR活用の個別無料相談会を実施しています。

各社様のメタバース/XR活用に関する課題解決に向け、最新の市場動向や具体的な活用アイデアなどを、個別のオンラインMTGにて、無料でご紹介させていただきます。

 

以下のようなお悩みをお持ちのご担当者様は、この機会にぜひお申込みください。

  • 興味はあるが、そもそも活用するかどうか迷っている
  • 自社に合った活用方法へのアドバイスが欲しい
  • 自社の企画の参考になる活用事例を知りたい
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このナレッジの著者

メタバース総研 代表取締役社長

今泉 響介

慶應義塾大学経済学部卒業。学生起業した事業を売却した後、日本企業の海外マーケティングを支援する株式会社Rec Loc を設立して代表取締役社長に就任。メタバースのビジネス活用を支援するメタバース総研を設立して代表取締役社長に就任。

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